夏場になると、毎年一度は耳にする『O157』のニュース。

一般的な食中毒よりも激しい腹痛で水っぽい下痢を引き起こしたり、死に至るケースまで出ている。

食品を扱うスーパーなどでは、感染者を出さないためにも消毒などを徹底して細心の注意を払っていることだろう。

そんな中、Twitterユーザーの機械仕掛‏さん(@kikaijikake)は、『O157』に配慮しているにも関わらず、菌を強調してしまうちょっと惜しい貼り紙を発見した。
 


 

トングは1時間毎に洗浄・消毒済みのものに取り替えております。

 
せっかくこう一言添えているのに、張る場所が最悪なのだ!

これでは、“バイキン”が気になって手が出せないではないか。

偶然なのか、店員さんの意図によるものなのか・・・。

商品が商品なだけにビビって買えないだろう。
 

■Twitter上の反応

 

 

 

 

 

 

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