子供のセンス、侮りがたし!

保育園にて、新聞紙を使いリボンを作ってきたという、寧楽四季姫ごよみ@2月下旬発売 (@yasjiji) さんの娘さん。

その形は申し分なく整っており、ビーズのアクセサリーもいいアクセントになってる。

だが、それだけではなかった。

そんな“普通”な特徴をすべてかき消してしまう衝撃のメッセージが、この紙細工には秘められていたのだ。

 


 

「もう人を殺したくない」。

少年兵特集の見出しとして書かれたこの言葉が、ちょうどリボンの端部分、一番目立つ場所にクッキリと位置していたのだ。その結果、少女の純粋な心で作られた創作物は幸か不幸か、風刺的な現代アートへと一変してしまう。

工作をするにあたって、娘さんが“素材”を自分から選んだのか、それとも先生に渡されたのかは分からない。

もしこの子のチョイスだとしたら・・・。

将来は、もしかしたら芸術家?

 

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