2つの大ヒット作品が、有志の手によって今1つに!

あの名作『ポケットモンスター赤』を『マインクラフト』内で再現する。そんな野心的なプロジェクトの完了報告が、先日ある海外YouTuberからもたらされた。

“再現”というと、例えば151匹のポケモンをブロックで作ったり、街を模造するといったことを想像するかもしれないが、彼『MrSquishy』が作り上げたものは全くの別物である。

なんと、実際にゲームがプレイできてしまうのだ。

 

 

初代“御三家”の像がそびえ立つポケモンスタジアム風のマップ。その中央に設置されている懐かしの白黒ゲームボーイが『ゲーム内のゲーム画面』となる。

MrSquishy氏によると、マインクラフトには特に追加のMOD(追加のアイテムやシステム)は導入していないそうで、使われているブロックはすべてゲーム本体に最初から入っていたものであるという。

ポケモン側の制御には『コマンドブロック』というプログラムを入力し、それを実行してくれるという特殊なブロックを使用しているとのこと。その数はなんと、計35万個を超えるそうだ。

ゲームソフト1本を丸々再現しようというのだから、それだけ巨大かつ複雑になるのも当然だろう。このようなビックプロジェクトなのだから、もちろん製作期間もそれ相応にかかっており、彼によると制作から動作テストまでを含めると、軽く1年半は費やしたそうだ。

その成果がコレなのだから、時間と使われた労力は、十分に報われたと断言できるだろう。

なお、この“予告編”ではBGMや効果音も鳴っているような作りになっているが、実際の“作中”では、シンクロ等の関係から音は出ないとのこと。

少し残念と思ってしまうかもしれないが、ほぼ独力でこれだけのモノを作ったのである。批判は、野暮というものだ。

 
画像出典:YouTube(MrSquishy)

 
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参照・画像出典:YouTube(MrSquishy)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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