日本でもおなじみ、KFC(ケンタッキー・フライドチキン)がいつ、中国に上陸したかご存じだろうか?

それは1987年のこと。つまり今年は、KFCの中国上陸から30周年なのだ。

この記念すべき年月を祝福するため、現地では一風変わったキャンペーンが行われた。

最近話題の電子機器メーカー、ファーウェイとのコラボレーションで、KFCモデルのスマートフォンが販売されたのである。
 

 
『7 plus』という機種をベースに製作されたこのモデルは、見た目以外にも大きな特徴が一つある。

それは最初からインストールされている“ケンタッキーアプリ”だ。

メインの機能は、スマホから行える出前サービスなのだが、それ以外にもお店で使用すると店内で流れているBGMを変更できるという、謎のオマケ機能もついているらしい。

見た目もオシャレだし、これは中国以外でも欲しがる人が大勢現れる予感?

 

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参照・画像出典:YouTube(Branding in Asia)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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