スケートボードが一番の本領を発揮するのは、郊外の山道や都市部の専用競技場だ。

「街中で思う存分滑りたい!」という思いから誕生した、スケボーをご覧いただきたい。
 

 
リカルド・マルキスさんによって考案されたボード。

おしゃれな木製も目を惹くが、その最大の特徴は『三輪』であることだ。

海外の都市は日本とは違い、アスファルトではなく石畳で舗装されている場所も少なくない。

リカルドさんは、路面電車の線路に突破口を見出した。

「内部は完全にフラットなのだから、車輪さえ大きさに合わせて設計すれば、滑りたい放題だ」。

そんな彼の構想は見事に当たり、その成果は今回の動画として結実したのである。
 
画像出典:YouTube(Cobblestone Riders)

 
画像出典:YouTube(Cobblestone Riders)

 
画像出典:YouTube(Cobblestone Riders)

 
画像出典:YouTube(Cobblestone Riders)

考えてみれば、国内にも広島を始めとして路面電車は少ないが運用されている。

そのような所のボーダーさんにレ、確かな需要アリかも?

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Cobblestone Riders)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


この記事に関するまとめ