北海道古平町の一大イベントといえば『天狗の火渡り』。

毎年、明和神社と琴平神社で7月と9月に分けて行われ、海の安全と大漁を祈願するお祭りなのだ。

朱色の装束と天狗のお面を被った『猿田彦』は神様の道先案内人で、お神輿を先導して町内を歩き、罪やけがれを祓い清める儀式“火渡り”をする。

大きな音の太鼓と軽快な笛の音が響き渡る中、約3メートルほどの高さになる火柱の中を、計3回も猿田彦が火渡りする姿は圧巻なのだ。

Twitterユーザーのlaufen 克‏さん(@katuka2)が、その迫力満点の様子をアップしてくれた。

 

 

アメージング アーンド クレイジー!!

なんだこれ・・・メチャメチャかっこ良すぎるだろ!

物凄い躍動感が伝わってくるではないか! 写真の技術、たけぇ・・・。

機会があれば、是非生で見てはいかがだろうか。

 

■Twitter上の反応

 

 

 

 

 

 

 



 

天狗の火渡り(神社祭典_北海道古平町)

 

関連:YouTube(古平町役場)「天狗の火渡り」
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