トラックや建設機械などの重機には、普通の車にはない魅力がある。

例えばショベルカーの油圧ショベルに機械的な魅力を感じる方もいるだろうし、いわゆるデコトラのように所有者が独自の美意識を反映させる例もある。

そんな“働く車”を、超リアルなラジコンとして披露する祭典があるという。

とてもラジコンとは思えない、その動きやディテールをご確認いただきたい。
 

 
この映像は、オーストリア最大のモデルフェアとして毎年開催される『Modellbau Wels』の会場で撮影されたものだという。

『Modellbau Wels』ではラジコンのみならず、鉄道模型やプラモデルなど多岐に渡るモデルが展示されており、動画では現場で働く車を中心としたラジコンが撮影されている。

木材運搬車などのフルトレーラーやダンプカーは元より、ショベルカーや林業重機トラックに至っては油圧ショベルやグラップルが実際に稼動するという精密さである。
 
画像出典:YouTube(SRS-RC)

約10分という長めの動画だが、実物をそのまま縮尺したかのようなラジコンを眺めていると、全く飽きることがない。

スピードを追求したラジコンも素晴らしいが、こうした様々なオプションを楽しむことのできるラジコンの世界も、もっと認知されてもいいのではないだろうか。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(SRS-RC)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


この記事に関するまとめ