ナムコは、バンダイのゲーム部門と合併し、子会社となっている企業だが、その独自のセンスは昔も現在も変わらず、多くのゲーム好きの心を魅了し続けている。

そんな同社だが、名作作りのノウハウを保有すると共に、どうやらピリッと効いたユーモアのセンスも、昔から変わらず持ち合わせていたようだ。

Twitterユーザー、カジコム/kazzycom (@kazzykazycom)さんによるとそれは、ソフトの注意書きに隠されているらしい・・・。。

 


「ヤバイです」

「ご遠慮ください」

「爆発物はありません」

事前知識なしに発見したらこりゃ、クスリと笑っちゃうだろうなぁ。

これらのソフトは、どれも80年代から90年代にかけて売られていた『MSX』というホビーパソコンで発売されたものであるという。

最近は、ゲームソフトもカセット型からディスク、ダンロードへと移り変わり、注意書きどころか紙の説明書まで廃止されてしまった。

昔を知っている人間からすれば寂しい変化が続いているが、こういったユーモアのセンスだけは、どこか形を変えて続いてほしいものである。

 

■Twitter上の反応

 

 

 

 

 
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