“弁慶の泣き所”という言葉があるように、いわゆる向う脛は人体の急所である。

しかし逆に言えば、急所こそ鍛えようとするのが格闘技の一面でもあり、それは中国の『ペニストレーニング』でも実践されている。

そして今回、ギネス世界記録の公式による『バットの脛折り世界記録』が更新された。
 

 
この記録を達成したのは、ドイツ人武術家のケリム・デュイギュさん。

空手やタイ式キックボクシングなど幾つもの格闘技に精通するデュイギュさんは、2009年に達成された空手家・角田信朗さんによる記録を8年ぶりに更新するという偉業を成し遂げた。

その記録は、一分間で65本のバットを蹴り折るというもの。一分間で54本という角田さんの記録を、実に11本も上回るという前代未聞のものである。

このチャレンジはギネスの公式ルールに基づき、サポーターなどの防具を使用せず、脛部を露出した道着で行われた。

今後、デュイギュさんの記録を打ち破る格闘家が現れるのか、更なる記録の更新が待たれる。

 

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参照・画像出典:YouTube(Guinness World Records)
参照:Guinness World Records/German martial arts master breaks record smashing baseball bats with his shins
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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