ロボット掃除機のルンバを始め、ロボット化やIoT化が著しい家電業界だが、ついに音声認識で動く冷蔵庫が誕生したという。

このロボット冷蔵庫を開発したのは、日本の総合電機メーカーであるパナソニック。

欧州最大の家電見本市『IFA 2017』にて展示されたというのだが、初のロボット冷蔵庫とはどのような家電なのか、以下の動画でご確認いただきたい。

 

 

パナソニックが開発した『Movable Fridge』は、声かけや状況に応じて、料理を指定の場所まで運んでくれるという史上初の自律走行型冷蔵庫。

更にIoT型の酒クーラーは酒造データベースとリンクすることで、酒の情報だけでなく、その酒に合う料理やつまみまで提案してくれるという。

 
画像出典:YouTube(Channel Panasonic – Official)

 
画像出典:YouTube(Channel Panasonic – Official)

同時展示された酒クーラーは酒類のボトルとコネクトすることで、醸造年度などのデータを表示すると共に、データベースから最適なおつまみを紹介してくれる。

 
画像出典:YouTube(Channel Panasonic – Official)

音声認識機能を備えた冷蔵庫は、酒クーラーにあるデータベースとリンクし、最適なおつまみや料理を提供するためにオーナーの呼びかけに応じて自ら移動する。

 
画像出典:YouTube(Channel Panasonic – Official)

自律走行型冷蔵庫および酒クーラーはコンセプトとしての出展のようだが、欧米のように広いスペースのあるスマートハウスでは需要があるのかもしれない。

ただ日本のお家事情では普及しそうにない気がするのは、筆者だけだろうか・・・。

 

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参照・画像出典:YouTube(Channel Panasonic – Official)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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