中国・広東省に住むセン・シャオリンくん。

彼は弱冠13歳ながら、この年齢にして、とあるスポーツの大会記録保持者である。

その種目とは、聞いて驚くなかれ、縄跳びの“早跳び”だ。
 

 
競技ルールはシンプル、30秒間にどれだけ多く縄を跳べるか。その回数を競うのだ。

普通に考えれば縄を素早く回す腕力と、制限時間中、縄を跳び続ける脚力。

この両者をより持ち合わせる、年上の人たちの方が絶対的に有利なはずである。

だがシャオリンくんの才能には、だれも叶わなかった。

今回、この映像が撮影された大会で彼が達成したのは、30秒の間に226回も跳ぶという大記録。

ちなみに、これまでの大会最高記録は220回だったのだが、それもシャオリンくんが以前達成したものだったとか・・・。

 

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参照・画像出典:YouTube(People’s Daily, China)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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