ヘアスタイルを自己表現の一つとして、独自の世界観を生み出し続けている女性がいる。

コートジボワールに拠点を置くアーティスト・Laetitia Kyさんは、生まれ持ったドレッドヘアを用いて、まるで彫刻のように生き生きとしたヘアアートを生み出し続けている。

彼女の手にかかると、髪の毛は想像力に富んだ身体彫刻へと様変わりするのだ。

 



Laetitia Kyさんがヘア彫刻アートに目覚めた切っ掛けは、様々な部族のアフリカ人女性のヘアスタイルを紹介したアルバムを見たことだったという。

黒人女性の特徴的な髪形が「長い間、美しいとは見なされてこなかった」と語るLaetitia Kyさんは、その髪の毛を表現の手段として用いることを「自分たちを肯定する手段であり、全ての黒人女性に向けたメッセージなのです」とコメントしている

 


 

 

 

 

 


Laetitia Kyさんは、このアートプロジェクト通じて「自分を表現することを恐れず、創造性を否定するネガティブなフィードバックを許すべきではない」と伝えたいという。

ちなみにPhotoshopなどの画像編集は使用しておらず、全て自毛を使用しているそうだ

 


 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:Metro/Artist celebrates natural Afro hair by sculpting her own into amazing hand gestures
参照:A Plus/Artist Sculpts Her Hair Into Hands, And It’s Powerful, And ‘Dope,’ And Funny, And Everything In Between
参照:Facebook/Laetitia Ky ?
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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