世界中に熱狂的な愛好家を持つ、デンマーク発祥の組み立て玩具『レゴブロック』。

もはや単なる玩具の域を越え、メカニックの再現やアート作品などその用途を広げ続けているが、若きデザインユニット“Nimuno”がさらなるレゴの可能性を広げようとしている。

Nimunoが開発したのは、『Nimuno Loops』と名付けられたアイテム。

レゴをテープ状にしてしまうというアイデアで、軟質素材で作られたテープにはレゴと互換性のあるスタッド(突起)が配置されており、自在に曲げたり貼り付けることが可能だ。

 

 

『Nimuno Loops』を開発したアニン・カーステンさんとマックス・バスラーさんは、南アフリカのケープ半島工科大学で学んだ経歴を持ち、現在はインダストリアルデザイナーとして活動している。

フレキシブルな素材でできた『Nimuno Loops』は、壁などに貼りつける他にも、自由に切って使用することができ、アイデア次第でその用途は無限に広がりそうだ。

 

画像出典:Indiegogo

 

画像出典:Indiegogo

現在、Nimunoはクラウドファンディングサイト『Indiegogo』で出資者を募集しており、出資額に応じて『Nimuno Loops』のロールを購入することが可能となっている。

アイテムのユニークさ、そしてファッションなどにも使用できる多様性が人気を博しており、すでに目標額8,000ドルの130倍を越える資金が集まっている。

 

 

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参照・画像出典:YouTube(nimuno)
関連:Indiegogo/Nimuno Loops – The Toy Block Tape
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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