レトロなブラウン管TVに、神秘が発現!

秒間1000フレームを撮影可能な高速度カメラをその画面に向けたとき、今までノイズにしか思えなかったものがアートに変わる!

最先端と昔の技術を組み合わせたら、こんなに面白いことになるんだ・・・。

 

 

この現象が起こる仕組みを簡単に説明すると、まず前提としてブラウン管テレビはその名からも連想できるように内部に『真空管』が存在している。

そしてその“管”を通して『電子銃』という機械から発せられた『電子ビーム』を画面部の『蛍光体』に光を投射し、映像を表示するというのが、ブラウン管テレビそのものの仕組みとなっている。

今回の動画でキレイに映り込んでいるのは説明にもあった“ビーム”で、これの左から右へ、そして上から下へと降りていく『走査過程』をスローで撮影したところ、このような映像が撮れたというワケだ。

昔テレビの画面をビデオカメラなどで録画しようと試みたが、謎の線が大量に入ってマトモに撮影できなかった。

そんな苦い経験を、一定の世代以上の人ならば味わったことがあるだろうが、その“現象”をスローにしたと考えてくれれば、すんなりと理解できるハズだ。

 
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参照・画像出典:YouTube(1,104,443 views)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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