バスケの試合中、相手ゴールの目の前まで肉薄したにもかかわらず、なにを思ったのか“自分側”へと戻ってしまった男の子がいた。

他の子供たちも、仲間の突然の暴走に身動きがとれない。

大人たちも大声で「違う違う!」と叫ぶのだが、どうも彼の耳はその声をシャットアウトしてしまっているようだ。

このままでは少年は、試合のヒーローどころか下手をすれば戦犯扱いである。

1人の“巨人”が動いたのは、そんな誰もが先の展開を予想し、顔を曇らせた瞬間だった。
 

 
コーチが割り込み、ゴールに向かって飛んだボールをカット!

その直後にホイッスルが鳴り響き、動画も終了する。

恐らくは咄嗟の行動だったのだろうが、ルール的には大丈夫だったのだろうか・・・。

 

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参照・画像出典:YouTube(NateDogg)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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