イギリスの公共放送『BBC』から、韓国情勢についてのインタビューを受けていた釜山大学教授、ロバート・E・ケリーさん。

政治学を専門とする彼が、複雑に揺れ動く同国の状況について、コメンテーターの質問に応じ解説していた時である。

ケリーさんの部屋に入って来たのは・・・。
 

 
ウキウキな動きをしながら、彼に近寄ってくる少女。

その正体は、言うまでもなくケリーさんのお子さんである。

幼児が在宅中のパパを見つけたとくれば、やることはもう1つしかないだろう。

そう、全力全開の「遊んで!」攻撃である。

お父さんが寝ていようが、あるいは仕事をしていようが、子供はそんな理由は気にもしない。

ケリーさんも何とか愛娘を追い払おうと試みるのだが、どうあっても彼女は部屋の中に居座る心構えな様子。そうこうしているうちに、またもう1人、乱入者がやってきた。

赤ちゃんである。恐らくは物音につられてきたのだろう。そして追い打ちとばかりに、今度はお母さんが子供たちを連れ出すべく飛び込んでくる。

もう、真面目な政治解説を行えるような雰囲気ではないが、自分が出演を承諾したのである。やることは果たさなければならないと、ケリーさんは笑いを必死に堪えて説明を続けていく。

その結果、部屋の中は冷静な様子(を装った)の彼と、ドタバタ騒ぎを繰り広げる母親+子供たちが入り乱れるというカオスな状況に。

最終的には、何とかお母さんが連れ出しに成功したのだが、その一部始終はカメラによって既に世界中へと放送されていたのである。

このハプニングは現在、BBCのお膝元であるイギリス国内のみならず、多くの国で反響を呼んでおり、オリジナルの映像ともいえる今回の動画の再生数は、すでに1千万再生を超えている。
 
画像出典:YouTube(BBC News)

 
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参照・画像出典:YouTube(BBC News)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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