心変わりしても、時すでに遅し!

飼い主の投げたボールをキャッチしようと、全力で桟橋を走り出す一匹のワンちゃん。

その行きつく先に“破滅”が待っていると彼が気が付いたとき、事態はもう手遅れだった。

 

 

がんばって落ちまいと踏みとどまろうとするが、その胴体から生えた四本足によって発せられるブレーキ力は、それまでに勢いづいたスピードと比べるとあまりにも小さい。

ギリギリの瞬間ワンちゃんは止まる体勢から、飛び込みフォームへと身体の動きをシフト。全身を大きく広げる形で湖へと沈んでいく。

そんな自身の瞬時の判断、そしてなにより飼い主が救命胴衣をあらかじめ背負わせておいたことが功を奏し、着水して数秒後、彼は無事に水の中から浮上成功。

そんな愛犬の姿に飼い主さんは大笑いするのだった。

 

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参照・画像出典:YouTube(RM Videos)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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