まるで、SF映画の未来ガジェット!

マイクロソフトのMR(複合現実)デバイス『ホロレンズ』を使用した、“人物識別”アプリなるものの実演映像が、8月末YouTube上に公開された。

アプリ名は『Who is it』。

このアプリを制作したのは、スイスの企業『Cubera Solutions AG』。

コチラが、同社のYouTubeチャンネルに投稿された、その映像である。

 

 

HMDに映し出されるメニュー画面からアプリを起動し、識別する準備は完了。

以降、社内で装着者が同僚たちと顔を合わせる度に、その横には彼らの名前と役職が表示されていく。

Cubera社は小規模な企業のようだが、大企業など何百人といった男女が一度に集まり、名前を覚えるのも一苦労という会社では、このシステムは非常に役立ちそうだ。

もちろんそれ以外にもアイディア次第で、どのようにでも応用は可能だろう。

現在、ホロレンズは、まだ開発者向け仕様のみが販売されている状態で、一般にはほとんど流通していない。

とは言うものの、いずれこういったデバイスが一家に一台という日は、必ずやって来ることだろう。

そんな日を期待して、こういった技術には絶えず注目していきたいところだ。

 
画像出典:YouTube(Cubera Solutions AG)

 
画像出典:YouTube(Cubera Solutions AG)

 
画像出典:YouTube(Cubera Solutions AG)

 
画像出典:YouTube(Cubera Solutions AG)

 
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参照・画像出典:YouTube(Cubera Solutions AG)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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