外の気温はマイナス30度という氷点下にも関わらず、どうしても野外に出たがって仕方がない、ガブリエルちゃん。

猫と言えば、通説ではこたつで丸くなるハズなのだが、この子はどうやら真逆の気質を持っているらしい。

普通ならば寒いし絶対拒否のところだが、カワイイ愛猫からのお願いである。

飼い主の男性もついには根負けし玄関のドアを開けてしまう。

自身にとっては願ったり叶ったり。“ガブちゃん”は我が世の春を得たとばかりに、外へと進みだすのだが・・・?
 

 
「さ、寒い!」。

外に出て数歩、庭どころか入り口の階段を下りきらぬうちに、極寒の大気がガブリエルの心を砕いた!

それまでの堂々とした歩調はどこへやら。“白猫”は文字通り震え上がった鳴き声を漏らしながら、いそいそと屋内へと戻っていく。

あまりの豹変っぷりに男性も「だから冷えるっていったのに」と呆れ気味である。

どうやら、通説通りの猫だったようだ。

 
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参照・画像出典:YouTube(Wren Ever)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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