野球競技の最高峰であるアメリカ・メジャーリーグの試合中に起こった、何ともキュートな珍事態をご覧いただきたい。
 

 
最初に、この猫に気がついたのは、外野の守備に回っていたマイアミ・マーリンズのジャンカルロ・スタントン選手。

それと同時に映像担当のスタッフも発見し、カメラをズーム。

場内にいる人全員に、その存在が伝わることとなった。

様子を見る限り、どうやら出口を探しているようで、まずはやって来た審判の男性が抱え上げて連れて行こうとするのだが、慣れない人間相手に猫がそんな事を許すわけがない。

相手から動く気配を感じた途端、別の場所に向かって猛ダッシュしていく。

走ったはいいが、その行き先に出口はないので解説者たちも「これでどうするんでしょうね?」と首をかしげていたのだが、この子は意外なほどに賢かった。

なんと、映像広告を映すスクリーンを覆っているネットを利用して、スタジアムの上へと登ったのである。

この思わぬ“ファインプレー”に観客の皆さんは大歓声。みんな

野球を見るのが目的で来場したはずだが、雰囲気から察するあたり、もう試合については割とどうでもいいようだ。
 
画像出典:YouTube(MLB)

 
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参照・画像出典:YouTube(MLB)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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