その正体は、ウサギさん!?

茎が身体で、葉っぱがお耳・・・!?

あなたは、人間の“カワイイ本能”をストライクする奇跡の多肉植物『モニラリア・オブコニカ』をご存じだろうか?

 

 

この植物は、元来アフリカに自生していて、『メセン』という種類の仲間に分類される。

その最大のチャームポイントは、なんといってもやはり“ウサ耳”だろう。ファンタジーや子供向けの絵本などで登場しそうなものが、実際に存在しているというのだから、もう驚くしかない。

もしこの世界に神様がいるならば、その創作物として認定してもいいぐらいだ。

しかし・・・。

 

 

この見る人の多くを魅了する葉の形だが、実はコレ、モニラリアが成長すると共に消え去ってしまう特徴なのだ。

ご覧の通り、伸びると共に耳、というよりはサボテンのようになってしまい、最後には花を咲かせて成長のピークが終わる。その頃には大きさは違えど、もう普通の植物とそこまで変わるものでもない。

大きくなる途中に、文字通り“芽生える”一瞬の美しさ。なんとも儚い話だが、そんな永遠とは程遠い美しさだからこそ、人は惹かれるのではないだろうか?

 

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