スヌーピーでお馴染みの漫画『ピーナッツ』には、毛布を手放せないライナスという男の子が登場するが、幼児期にはこのように特定のモノに愛着を示す傾向が見られることがある。

そうした幼児期特有の執着を発達心理学で“ライナスの毛布”と呼ぶのだが、この男の子にとっては、毛布の代わりがトイレットペーパーだったのかもしれない。

 

 

ある男の子にクリスマスプレゼントとして手渡されたのは、なんとトイレットペーパーが4ロール入れられた、ありふれたパッケージ。しかし男の子はトイレットペーパーの贈り物に歓喜し、愛しそうに抱きかかえて「ありがとう」と繰り返す。

クリスマスプレゼントがトイレットペーパーというシチュエーションは一般的には考え難いが、男の子の喜びよう、そして親御さんがあえてトイレットペーパーを選んだという背景を思えば、男の子が彼にしか分からない価値観でトイレットペーパーに執着していたことが想像できる。

トイレットペーパーが、この子にとって最高のプレゼントだったことは間違いないが、何とも微妙な気持ちにさせられる映像である・・・。

 

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参照・画像出典:YouTube(America’s Funniest Home Videos)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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