旅先などで思い出に残しておきたいという思いから、カメラを持参して写真に収める事は昔も今も変わらないだろう。

しかし、スマホの普及と共に別の目的も出てきた。

SNSも当たり前に利用されている今、「インスタ映え」などの現代用語も日常でよく聞くようになった。

8月19日付けの東京新聞にて、ふかわりょうさんがこう言及している。

Twitterユーザーのおすず‏さん(@suzuosuzu)がその記事を紹介している。

 

「インスタ映え」。日常さえも撮影ベースで動く人が増えたというふかわさん。

“映える”かどうかが大きな基準となった今、“いいね”を獲得するために“映える”ところへ東奔西走。

不安の裏返しで、「自分の人生が幸せだと実感したい」「みんなに幸せだと言われたい」という思いから来るものだという。

そしてこうも続けるのである。

「インスタ映えする棺桶を選ぶの?」

「人の“いいね”よりも、自分の“いいね”がひとつあればいい」

妙に胸に刺さる言葉を残しているのだ。

 

■Twitter上の反応

 

 

 

 

 


 

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