記事提供:オモプラッタ

 

 

今回お話を伺ったのは、アミーパーク所属のお笑い芸人「水町タカオ」さん。居酒屋のアルバイトで餃子を1日2000個作っていたという伝説の持ち主である水町さんが教えてくれる「美味い餃子の作り方」とは………!?

 

 

餃子のことなら俺に任せろ

居酒屋のアルバイトで調理を担当していた水町さん。その中でも餃子作りが得意で、餃子を皮から作ることが出来るという水町さんは、餃子を1日2000個以上作っていたという。「餃子を作る」と一口に言っても、様々な工程やこだわりがある中で、水町さんは、そもそもの「皮から練る」ことに重きを置いていた。粉から作り、お湯を沸かして練り、その分量をきっちりと計る。居酒屋のメニューである以上、分量はあらかじめ決まっているのだが、より良い食感にするために、店長たちには内緒で自分なりに研究していたのだそう。

 

最強のアルバイト

季節による温度や湿気の変動に応じて、分量を変えて皮を練っていたという水町さん。「練って、最後に固まった時の感じ」を一定にする為に試行錯誤。ちょっと温度が熱すぎたりすると柔らかくなり、お湯が多過ぎても、やはり柔らかくなる。けれど、お湯が少な過ぎると、今度は逆に固まりにくくなってしまう。そういう微妙なばらつきを抑えながら、丁度良い分量を目指していた。

ちなみに水町さん、あまりの仕事のキツさに、現在はその居酒屋の仕事を辞めているそうだ。

 

本題です

2000個もの餃子を作り続けていた水町さんだからこそ分かる「これをやれば美味しくなる」みたいなコツはないか?と尋ねた所、水町さんは「餡にタレがいらないぐらい味をつけた方が、簡単に美味しく作れる」と教えてくれた。家庭で作る場合、多くの人が「餡にしっかりとした味をつける」という感覚がない筈だ。殆どの人が、餡を練り、市販の皮で包み、タレをつけて食べる。けれど、餡に味をつけた方が格段に美味しい。

 

 

味付けとしては、言い出したきりがないのだが、とりあえず家庭で再現しやすいものとはしては、醤油、塩、にんにく、生姜、それに「ごま油」だそう。餡の中に入れれば、たとえ安いお肉でも、ジューシーな感じに仕上がる。思ったよりも強めの味付けにした方が、美味しくなりやすい。その為、それに慣れてしまうと、ごく普通の味付けの餃子を食べた時にすごく物足りなさを感じるという。

 

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