記事提供:オモプラッタ

 

 

今回お話を伺ったのは、太田プロダクション所属のお笑い芸人「神宮寺しし丸」さん。「初体験がコロンビア人」という驚きのエピソードを披露してくれたしし丸さん。我々の予想を遥かに越えた「文字通り“苦い”思い出」をお楽しみ下さい!

 

 


エロ本みたいな人

格闘技やプロレスが大好きだったというしし丸さん。実家がある大阪から夜行列車に乗って東京まで行き、大きな試合を観て帰るというのが楽しみだった。高校2年、17歳の時に、いつも通りに夜行列車で東京き、K-1を観て、帰りもやはり夜行列車に乗って大阪に帰っていた。夜行列車は結構がらがらで、4人がけのボックス席を独占することが出来て、靴を脱いで足を投げ出して座っていたというしし丸さん。いつものようにそうやって寛いでいると、三河安城のあたりで外国人が乗車してきた。ホットパンツにタンクトップだけ。胸もものすごく大きな女性で、その時にしし丸さんが抱いた感想は、まるで「エロ本みたいな人」というもの。その時はまだ、女の子と付き合ったこともなかった高校生のしし丸さんは、「うわ、すごいのが来たな」と思ったそうだ。

 


Go to toilet

「なんだあの人」と思っていると、その外国人は何故か、がらがらだったにも関わらず、しし丸さんの隣に座った。「ええ!?どうして!?」と驚いたものの、何故だか、童貞だとばれたくないというプライドが働き、「ああ、はいはい、隣座るパターンね」と余裕ぶってみせた。するとその女性は、しし丸さんにもたれかかってイチャイチャして来たという。「うわ!もう、なにこれ!?」と内心はドキドキだったものの、そこもぐっと堪え、「ああ、はいはい、イチャイチャするパターンね」と構えていたしし丸さん。それから、促されるままにキスをされた。しし丸さんとしては、もちろんファーストキスであり、「うわあ」と思いながらも「ああ、はい、キスするパターンね」という態度をまだ崩さない。

すると、その外国人は、「Go to toilet」と切り出した。夜行列車にはトイレが付いていて、しし丸さんは「トイレに行こう」と誘われた。「あれ、これ、いよいよヤバイ」「俺、初体験だ」と思ったというしし丸さんは、けれども、もう流石に興奮を抑えることが出来なかった。向こうが先にトイレに行ってしまったので、慌てて追い掛けたしし丸さん。トイレのドアを「ぱっ」と開けると、その外国人はもう既に全裸になっていた。大きな胸が「ばん」と出ていて、「うわあ」と思いながら視線を下に向けると、なんと、ぎんぎんに立っている立派なブツが目に飛び込んできた。しし丸さんは、ここで初めてその人物が「男性」だと分かったという。

 


そのパターンね………

見た目は完全に綺麗な女性だった為、全く気付かなかったものの、裸になったらブツが付いていて、それを見て「うわ、マジか」と思わずにはいられなかったしし丸さん。しかし、何故かそこもぐっと堪え、「はい、ナニが立ってるパターンね」と自分を納得させたしし丸さんは、それから促されるまま行為を行ったという。結論から言うと、入れることはなかったそう。しかも、初めてだったにも関わらず、しし丸さんは口でその外国人をイかせてしまった。

 


ピロートーク

行為が終わって、席に戻ったふたり。向こうとしては、もうすっきりしてしまっている。そして、しし丸さんにも良く分からない達成感があった。すると、席に座った瞬間に大爆笑されたというしし丸さん。おそらく、その外国人は全部分かっていた。しし丸さんはノンケで、まずそういう気はないし、しかも童貞だと看破されていた。それが面白かったのか、ケラケラと笑われてしまい、すごく傷付いてしまったしし丸さん。けれど、最後のプライドを振り絞り、「ああ、はいはい、笑われるパターンね」とぐっと堪えたという………

 


ちなみに

ちなみに、その外国人はコロンビア人。でかくて褐色の肌をした南米系の人が好きであるというしし丸さにとって、その人は完全にタイプだった。傷付いたにも関わらず、「今会っても、全然やりますね」という衝撃的な発言を頂いた。かと言って、しし丸さんはバイセクシャルという訳ではなく、見た目が女の子であれば、もう女として受け取れるのだそうだ。

 

 

記事提供:オモプラッタ

 

オモプラッタ Facebook
オモプラッタ Twitter


この記事に関するまとめ