1985年の結成以来、常に音楽シーンのトップを走り続けてきた、ガンズ・アンド・ローゼズ。

特に80年代後半から90年代にかけて最高潮といえるヒットを連発し、現在までに全世界で1億枚を超えるアルバムセールスを記録した、まさにビッグ・バンドである。

しかし現代の子どもたちにとっては、あまり馴染みのないバンドであるのかもしれない。

そこでYouTubeチャンネルのFBEが、ガンズをまったく知らない子供たちに、彼らのデビュー・アルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』を聴かせてみるという企画を行った。

果たして「ガンズって何?」という子どもたちは、どんな反応を示したのか、ご覧いただきたい。

 

 

『アペタイト・フォー・ディストラクション(Appetite for Destruction)』は1987年にリリースされ、全世界で累計2,800万枚以上を売り上げた、ガンズを代表する名アルバム。

しかし当然のことながら、キッズたちが生まれるずっと以前にリリースされたアルバムということで、「30年前?」「クレイジー!」と目を丸くする始末である。

まずは『ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル』から再生が始まると、「何そのタイトル?」など反応は様々だが、ギターリフからボーカルへと曲が進むにつれ、「この曲知ってる!」「まさにロックだね!」など意外と好意的な反応へ。

 

画像出典:YouTube(FBE)

その後もアルバムの再生は続いていくが、なぜか『ミスター・ブラウンストーン』については「最初の曲とソックリ」「この曲はちょっと・・・」という感想も。

そして『パラダイス・シティ』、『マイ・ミシェル』と音楽は続くが、『スウィート・チャイルド・オブ・マイン』が流れる頃には、すっかりノリノリの好感触に変化していく。

最後に流れたのは、ウイングスによる73年公開の映画『007 死ぬのは奴らだ』の主題歌を91年にカヴァーした『リヴ・アンド・レット・ダイ』だが、この曲が流れる頃には、すっかりガンズ・アンド・ローゼズを気に入ってしまったようだ。

キッズたちにとってはクラシックロックになってしまうガンズだが、お父さん世代が慣れ親しんだロックバンドのサウンドは、色あせることなく受け入れられたようだ。

 

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参照・画像出典:YouTube(FBE)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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