不定期にお届けする企画、“地上波では絶対流せない”映画。

ホラーやスプラッター映画が幼少期から大好きな女性・胃袋ちゃん(@jan_makomajer)から、今回もヤバい映画を1本紹介してもらった。

以下、胃袋ちゃんの映画紹介第3回目、ごゆるりとお楽しみくださいませ・・・。

 


▲胃袋ちゃん

 

■ラブド・ワンズ

画像出典:Amazon/ラブド・ワンズ

あらすじ:女子高生殺人鬼の恐怖を描くオーストラリア発のバイオレンスホラー。自身が運転する車で事故を起こし、父を亡くした高校生・ブレントは後悔と葛藤を繰り返す日々を送っていた。そんなある日、彼は内気な同級生・ローラからダンスに誘われるが・・・。(Amazonより引用)

 

奇しくも5年前の今日、2012年6月9日に日本で公開された映画。

ジャケ写は一見、ラブコメディ映画? 血量はそんなに多くなさそうだな…と、思い見始めましたが、予想を覆されました。

“彼女がいるから”という正統な理由でダンスをお断りしただけなのに・・・女の子は諦めません。恐怖のオリジナルプロムに招待(捕獲)し、痛ぶっていきます。

冴えない女の子、プロム(学校のダンスパーティー)、復讐・・・かの有名な『キャリー』と設定が似ています。

が、こちらの映画の女の子が抱く“復讐心”は、被害妄想強すぎな部分があり、それでいて脅迫的に事を進めていくんです。

 
画像出典:Amazon/ラブド・ワンズ

キャリーのような特殊能力はないが、精神的に壊れてる様はキャリーよりもモンスター的で『悪魔のいけにえ』の、あのファミリーのように“愛嬌”があります。それをサポートするパパも、なかなかのイカれようで恐怖を超えて笑えてきます。

かと言って、同情はできない! 理不尽すぎる! 男の子可哀想! しかしやりすぎ加減が面白い!

これが女子高生の成す技か!? 特に予想外の“お手製ロ◯◯ミー治療シーン”には衝撃でした。是非そのシーンを見ていただきたいです。

グロホラー盛りだくさんのポップラブストーリー、観るかどうかは自己責任で・・・。

 

文提供:胃袋ちゃん Twitter(@jan_makomajer

参照・画像出典:Amazon/ラブド・ワンズ


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