記事提供:オモプラッタ

 
今回お話をうかがったのは、ホリプロコム所属のお笑いコンビ「くちびるケッチャップ」の崎間さん。

思春期に彼が体験した衝撃的な出来事とは!?
 

 
「中学の頃、僕は野球部に入っていて。野球の大会があると、いつも両親がビデオカメラを持って撮影に来ていたんです。やけに熱心な両親だったので、終わると家に帰ってから一緒にそのビデオを見て、その日のプレーの反省会をする習慣があったんです。

あるとき、僕が試合をした日に、自宅で小学生の妹の誕生日会があったんです。

両親はその日、野球の試合も誕生日会も同じカメラで撮っていたんです。夜の8時過ぎぐらいに誕生日会が終わり、両親と妹は妹の友達を送っていくために外出したんです。

自宅に1人で取り残された僕は『オナニーをする絶好のチャンスだ!』と思ったんです。

リビングにしかテレビがなかったので、自分の部屋からエロDVDを持ってきて、親が帰ってこないかそわそわしながらそれを見ていたんです。

そうしたら、帰ってきた音が聞こえてきたので、ソッコーでDVDを消して、何事もなかったように振る舞っていたんです。

すると戻ってきた父親が、いつものように『じゃあ、試合の反省会をしよう』と言って録画した映像を見始めたんです。

試合の映像の後には妹の誕生日会の様子も入っていたので、それも家族で一緒に見ていたんです。

それが終わった頃ぐらいから『あれ、おかしいな?』と思って。

というのも、誕生日会が終わってからも親がカメラの録画を止め忘れていたみたいで、そのまま監視カメラの映像みたいな感じで、リビングの様子がずっと映し出されていたんです。

結局、僕が1人でDVDを見ている様子まで流れてしまって。エッチなDVDを見ている僕を家族みんなで見る、っていう地獄のような時間が始まってしまったんです。

僕は慌ててテレビを消してリビングから逃げました。

しばらくして、僕の部屋にお父さんが来て、『あとでお母さんには謝っておけよ』って言われました。

この出来事は、僕も恥ずかしいし親としても気まずいからか、その後にも絶対に家族で話題にのぼることはなかったですね」

 

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