記事提供:オモプラッタ

 

 

今回お話を伺ったのは、2016年最も売れたと言っても過言ではないお笑い芸人「永野」さん。周囲からは「孤高のカルト芸人」と呼ばれ続け、自身も「たったの21年で売れた」と公言して憚らない永野さんが教えてくれた「売れている芸能人」に共通している「ある特徴」とは!?そして、今までテレビでは決して明かすことのなかった本音とは!?『オモプラッタ』独占公開です!

 

 

―――お笑いの世界では「売れてる人=稼いでる人」だと思うのですが、永野さんから見て、「稼げる人」と「稼げない人」の違いって、どういう所にあると思いますか?

うーん。なんだろうなあ。そういうのを言える立場ではないんですけど、えー、なんなんだろう。分からないけど、売れてない人はいっぱいいますもんね(笑)

 

―――テレビに出るようになって、いわゆる大御所と接する中で、「この人はこういう所が凄いんだな」と改めて感じたりは?

結局は「好かれているかどうか」に帰結するというか、「人」なんじゃないですかね。ビッグネームは全員、そういう感じがしますよ。売れてる人って、結局は、人に愛されていますし。後は、なんだろう………でも、一概に言えないですよね。どの世界でも、凄いずるくて、嫌われていても、本当に上手くいっている人って必ずいると思うんですよ。

 

―――好かれることが大事?

と思いますけどね。チームワークというか、人と人との関係性なので。好かれてなんぼ。でも、好かれてなんぼって言うと、逆に好かれようと媚びる人が出てきちゃうか。好かれようとしている訳でもないんですよ。上の方にいる人たちは。

 

 

自分が思ったのは、なんか、印象としては、やっぱり「振り切った人」かも知れないですね。自分とかも、底抜けに明るい感じだけど闇も凄かったり、言ってしまえば振り切った人じゃないですか?

そう考えると、ただ「良い人」じゃなくて、振り切った人。さんまさんも凄いじゃないですか?松本さんも。中途半端な人は、何処までも中途半端な気がしますね。

 

―――自分の中の強みや魅力を出せる人?

それです、それです!

一点集中することが出来る人。だから、この世界で言ったら、ビジネスライクではそこ止まりなんじゃないですかね?

ビジネスライクでやっている人もいっぱい居るとは思うんですけど、凄く強い思いとか、ハートを持ってやっている人が一番輝いてる気がしますね。お笑いとかでも、売れなくなってくると、売れていないことが恥ずかしくなってくるから、逆にビジネス感を醸し出していって、よりドツボにハマって行く人がいるんです。「こんなもんだろ」って言って。

でも、一生懸命やってる人の方が、見ていて気持ち良いじゃないですか?

他人のことは分からないですけど、少なくとも自分はそうですね。

 

(Part 2に続きます!)

 

記事提供:オモプラッタ

 

オモプラッタ Facebook
オモプラッタ Twitter


この記事に関するまとめ