「芸は身を助く」というが、まさか自分の特技がこのような形で身の潔白を証明することになるとは思わなかったのではないだろうか。

アメリカのアーカンソー中央大学の周辺地域で、パトロール中の警官に声をかけられた男性が、とある方法で危機を回避したという。

 

 

ドライブレコーダーに記録された映像では、巡回中のパトカーに停止を求められ、バーベキューハウスの駐車場に移動する車両の様子が確認できる。

その後しばらくは淡々とした事情聴取の映像が続くのだが、面白いのは動画の開始から3分30秒ほどが経過した頃からである。

 

画像出典:YouTube(PoliceActivity)

 

実はこの男性、アーカンソー州を中心にジャグリングやマジックで活動する、ブレイク・パケットさんというコミック・パフォーマー。

大学周辺では若者の飲酒運転などが多発するため、夜間の運転中だったパケットさんが地元警察のパトカーに呼び止められたのが、ことの発端だ。

実際のところ、パケットさんは大学図書館からの帰宅途中だったのだが、まさかの飲酒運転の疑いをかけられ、「それならば」と持ち前のジャグリングテクニックで素面(しらふ)であることを証明して見せたというわけだ。

職務質問すらパフォーマンスの舞台にしてしまうパケットさんの芸人根性、見事という他はない。

 

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参照・画像出典:YouTube(PoliceActivity)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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