記事提供:オモプラッタ

 

 

今回お話を伺ったのは、太田プロダクション所属のお笑いコンビ「ノーガァード」の田村さん。深夜2時に公衆電話から掛かってきた電話に命を救われた!? 結果的に「良い話」なのかも知れない「怖い話」とは!?

 

 


追い焚きしたまま

ある夜、お酒をかなり飲んで酔っ払って家に帰ってきた田村さん。冬場だったので、冷えた体を温める為にお風呂に入りたいと思い、朝に入ったまま残っていたお湯を追い焚きすることに。田村の家にあったのは「バランス釜」という古いタイプの風呂であり、それは自分で止めるまで追い焚きを続けるタイプだった。ボタンを押し、「さあ、温まるまで待っていようかな」とリビングに戻った田村さんは、そのまま眠ってしまったのだという。

 


後もう少しで大惨事

2時間程経ち、ぱっと目が覚めた田村さん。すると、部屋中が湯気に包まれていた。慌てて風呂場に向かうと、焚かれ過ぎてもはや沸騰しているお湯が目に飛び込んできた。お湯も少なくなっていて、後もう少しで火事になっているという状態だった。ギリギリで何とか気付くことが出来、「うわ、本当に危なかったなあ」と思った田村さんは、それからしばらくして、「どうして、こんなに丁度良く起きれたんだろう?」という疑問を抱いた。

 


その正体は………?

するとどうやら、携帯電話の着信で起きてしまっていたらしかった。出たらすぐに電話が切れてしまい、そのままお風呂の追い炊きを思い出して、お風呂を見に行っていた。「そういえば、さっきの電話誰だったんだろうな」と思って確認してみたら、その着信は公衆電話からだった。それは夜中の午前3時、公衆電話から掛かってくる訳がない時間帯。仮に大家さんが気付いて電話してくれたのであれば、公衆電話まで行く必要もない為、「公衆電話から電話を掛ける人」というのが思い当たらない。「一体誰なんだろう」と怖くなりながらも、結果的には、田村さんはその公衆電話に命を助けられた。

後になってからじわじわと恐怖感を覚えた田村さん。それ以来、公衆電話からは1回も掛かってきていないという………

 

 

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