先月8月25日に公開され、現在も大ヒット上映中の映画『ワンダーウーマン』。

同作も、ハリウッド発の大作映画の例に漏れず、様々な方向で精力的なPRが行われているのだが、そのなかでもTwitter上の公式アカウントにて公開された予告編が、話題を呼んでいる。

・・・いささか、悪い方向で。

まずは、その問題の予告編をご覧いただきたい。

 


 

15秒間に詰め込まれた、愛と絆の繰り返し。不評を買った主な理由は、まさにこの点だろう。

そして「マジでガチ泣き」「その愛の深さ、濃さに号泣ーーー!!!」などの感想文もちょっと・・・。

ちなみに実際の作中では、ガル・ガドット演じる“ワンダーウーマン”ダイアナと、映画『スタートレック』のカーク船長でおなじみ、クリス・パイン演じるトレバーが、進行と共に絆を深めていくのだが、予告のほど、愛を強調する作風にはなっていない。

むしろ、こういった経験や戦いを通じての、ダイアナ本人の成長というのが映画の“キモ”だ。

本作は所謂“DCEU”ユニバースに属する作品だが、独立した映画として非常に高い完成度を誇っており、アメコミ知識はないという人でも十分楽しめる作りになっている。

例えば筆者も、知識は少なく『バットマンVSスーパーマン』といった関連作も未視聴だったが、展開自体や、登場する“専門用語”に置いていかれることもなく、非常に堪能することができた。

唯一問題点を挙げるとすれば、あまりにも面白かったので、今からすでに次回作が待ちきれないというのが問題だろうか?

とにかく大変オススメな作品なので、余裕のある方は是非映画館に足を運び、視聴してみてほしい。

 

■Twitter上での反応

 


 

 

 

 

 
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