記事提供:オモプラッタ

 

 

今回お話を伺ったのは、太田プロダクション所属のお笑いコンビ「FREE MONKEY」の竹澤さん。20代後半を過ぎてから、みんなが一斉に頭を抱えだす「ある悩み」、その解決法とは!? 医学的な根拠や裏付けは一切ありませんので、真似をして効果がなくても苦情のメールはご遠慮くださいませ!

 

 


これを浴びろ!

特に25歳あたりを過ぎた辺りから、誰もが気になりだすことのひとつが「薄毛」だ。現在29歳のお笑い芸人・竹澤さんもそのひとり。25歳から4年間も薄毛予防に取り組んでいる竹澤さんが、「確実に効果がある」とオススメしてくれたのが、まず、シャンプーを変えること。例えば「メリット」などの一般的なシャンプーではなく、「石鹸シャンプー」というジャンルのものを使っているという竹澤さん。イメージとしては、普通の固形石鹸をそのまま液体にしたようなシャンプーで、「石鹸で頭を洗って大丈夫?」と思うかもしれないが、逆に、石鹸で洗うことによってシンプルに清潔になるのだそう。

普通のシャンプーは洗浄と同時にコーティングも行ってしまうのだが、石鹸の場合はシンプルに毛穴を洗い流すだけ。次の髪の毛が生えてくる時に、生えてきやすい状態に毛穴を持っていくというイメージなのだそう。しかし、石鹸の性質上、髪の毛がアルカリ性になってしまい、髪のキューティクルが剥がれてしまう為、石鹼シャンプー用のリンスを併用することで、アルカリ性になった髪の毛を酸性に変えてあげればいいのだそう。

 


これを使え!

石鹼シャンプーで髪を洗った後は、「椿油」を使っているという竹澤さん。椿油は、石鹼シャンプー用のリンスで酸性に戻った髪の毛をさらに保湿し、髪の毛が育ちやすい上に外部からのダメージは受けにくい、という状態にしてくれるのだそう。お風呂から出たら、髪に椿油を塗り、ドライヤーで乾かす。竹澤さんはそのドライヤーにもこだわりがあるらしく、去年末に発売された「ナノケア」、従来のマイナスイオンの更に1000分の1の粒子が入ってくる為、更に浸透し易いドライヤーを使っているそうだ。

 


これを飲め!

最後は体の内側から体質を改善するものを紹介しよう。「無調整豆乳」を欠かさずに飲んでいるという竹澤さん。紅茶味やバナナ味など、様々な種類のものがある中で、無調整豆乳だけを選んでいる。その効果は、女性ホルモンを活性化。シャンプーが行えるのは外側からのケアだけであり、男性ホルモンが活性化されると、結果的に薄毛になりやすくなってしまう。その為、いくら足掻いてもどうにもならないという側面がある。その男性ホルモンを抑えるのではなく、無調整豆乳で女性ホルモンを活性化させることによって、男性ホルモンが出にくい状態にするのが狙いなのだそう。竹澤さんは、豆乳に「きなこ」と「黒ゴマ」を加えて飲んでいるらしい。きなこと黒ゴマには発毛を促進する効果があるそうだ。

 

 

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