2017年3月3日、ついに発売された任天堂の第9世代家庭用ゲーム機『Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)』。

任天堂が満を持して発売するゲーム機として世界的な話題になっているが、新たなプラットフォームが登場する度に隙間的な話題となるのが“耐久性”である。

そこで、ニンテンドースイッチの耐久性を早速テストしたユーザーをご紹介しよう。

 

 

この実験動画を公開したのは、ユーチューバーのBrandon Baldwinさん。

テストの基準となるのは、立ちながらの使用で通常落下しやすい5フィート(約1.5メートル)からの落下による耐久テストである。

なぜ購入者がわざわざ耐久性のテストをするのかという素朴な疑問はさておき、繰り返し行われたテストでも、ニンテンドースイッチは高い落下耐性を維持している。

 

画像出典:YouTube(GizmoSlip)

スローモーションでは、本体がグニャリと曲がり衝撃を吸収している様子が確認できる。

気になる液晶パネルも、スマホのゴリラガラスのようにヒビが入ることもなく、落下テストを損傷なく耐え抜いた。

全体としてジョイコン(L)のダメージがやや目立つものの、3度目の落下でバッテリー警告が出た以外は、特に問題なく機能していたようだ。

しかし11回目の落下では、さすがに電源が入らなくなってしまった。

ただし当然のことだが、1度の落下でも壊れないという保証はないので、くれぐれも安全な環境でゲームを楽しんでいただきたい。

 

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参照・画像出典:YouTube(GizmoSlip)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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