ドジャースのダルビッシュ有投手といえば、140〜150km/h台の速球、ムービングファストボールやツーシームなどの「変化するストレート」を投げ分ける印象が強い。

そんなダルビッシュ投手からこんな変化球が出てしまったら、もう手の出しようが無いだろう。

 

 

その変化球は普通の「カーブ」。

しかし普段の速球の後に、この120km/hもいかないようなカーブがきたらその緩急差は計り知れない。

その球速差およそ30km/h。

完全にハズされた打者はもうダルビッシュ投手の巧みなピッチングを賞賛するしかないだろう。

 
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。


この記事に関するまとめ