画像出典:日本テレビ系列『24時間テレビ』

 

今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系列)のチャリティーフルマラソンでは、TOKIOの城島茂さん(43)が101kmを無事に完走しました。

ゴール直前ではTOKIOのメンバーが駆けつけ、5人一緒に走る場面がありました。
(城島さんは「輩(やから)が4人ぶわーっときた、やめてよ~」と思ったそうですが)

 

 

このあと城島さんは5人一緒にゴールテープを切ろうと誘いますが、なんと4人はこれを断ります。

仕方なく城島さんは1人でゴール。

『24時間テレビ』という場で、TOKIOはいったいなぜ連帯感に欠けるようなことをわざわざしたのでしょうか?

TOKIOが5人でゴールしなかったのには、実は深い理由があったのです。

『24時間テレビ』終了後に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系列)でその理由が明かされました。

東野幸治さん「やっぱり一緒にゴールしたい思いがあった?」

城島さん「ええ。でも、メンバーは『関ジャニの24時間だから』って」

羽鳥慎一アナ「TOKIOが5人でゴールしてしまうと、TOKIOの話で終わってしまうので、今年は後輩の24時間テレビだから、リーダーが1人で行く。

武道館の上の階段までは送りたいけど、そこからは1人でって、みなさん決めてたみたいですよ」

 

『24時間テレビ』の司会を任された関ジャニ∞のために、5人でゴールはしないほうがいいと、事前に話していたのです。

TOKIO兄さん、さすがです!

 

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関連・画像出典:日本テレビ系列『24時間テレビ』
関連:日本テレビ系列『行列のできる法律相談所』
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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