『モスキート音』をご存知ですか?

17キロヘルツ前後の高周波音のことで、蚊の羽音のようなキーンという不快な音なのでこう呼ばれています。

人間は老化にともなって高い周波数の音を聞き取りにくくなります。

そのためモスキート音は、個人差はありますが20代前半までの若者にはよく聞こえます。しかし、それ以上の年代の人には聞こえにくくなります。

このモスキート音がどのレベルまで聞き取れるかで、あなたの『耳年齢』が分かります。

あなたの身体は若いままでしょうか? それとも老化していますか?
   
   
レベル1 13kHz 41 ~ 50歳くらい

   
   
レベル2 15kHz 31歳 ~ 40歳くらい

   
   
レベル3 16kHz 25歳 ~ 30歳くらい

   
   
レベル4 18kHz 18歳 ~ 24歳くらい

   
   
レベル5 20kHz 13歳 ~ 17歳くらい

   
   
レベル6 21kHz 聞こえたら人間ではない

   
 
ちなみにモスキート音を出す音響機器「モスキート」は、深夜に店の前などにたむろする若者たちに不快音を聞かせて退散させるために、2005年にイギリス・ウェールズのハワード・ステープルトンによって開発されたそう。

この発明により、ステープルトンは06年にイグノーベル賞を受賞しているそうですよ。

また欧米ではモスキート音が大人に聞こえないことを逆手に取って、授業中に教師に気づかれずに携帯を使うため、着信音として利用する若者もいるそうです。
   
 
参照:コトバンク/モスキート音
参照:BUZZHOUSE

 
 
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