たった1枚の写真が、Facebook上で大きな話題を呼び、なんと10万回もシェアされたという。

 

画像出典:Mirror

この画像は、ステファン・ローズマンという男性が、自身のFacebookに投稿したもので、この画像には「飼い主たちを助けようとして、顔に大火傷を負ってしまったかわいそうな犬」という文章が添えられていた。

一目見れば分かるとおり、顔の「ヤケド」は、ただハムが顔に乗せられているだけで、ヤケドでもなんでもないのである。

しかしFacebook上では、画像をよく見なかったのか、文章を真に受けたのか、本当に火傷であると信じ込んでしまった人が大勢いたようで、当初は多くの同情のコメントが寄せられた。

もちろんこれがハムであるとすぐ判断し、「笑えた」と評価のコメントを行う人々もおり、次第に同情した人々もこれが「釣り」であると気が付いたのだが、そこで空気が一転。

そこまで優しげな同情のコメントを寄せていた人々が、だまされたことに怒り、突如、ステファンさんに、暴言の嵐を浴びせ始めたのだ。

「信じられない!」といったコメントは優しい方で「お前みたいなクソッタレのカスやろうは逮捕されちまえ!」といった強烈なコメントも多く寄せられている。

この同情と罵倒というジェットコースターの結果、ステファンさんのこの投稿は、現時点で10万を超えるシェアと、700以上の怒りのコメントが集まっており、これらは今も増加中だ。

なお、当のステファンさんは、罵倒の嵐にも動じず、このような状況を楽しんでいたようで「この犬は、世界一有名なハム犬になったね」と自身の釣りの「成果」に対して、後にFacebook上にて、コメントを行っている。

 

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参照・画像出典:Mirror/This is why 100,000 people shared this picture of a dog with HAM on its face
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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