画像出典:写真AC

突然だが、トイレの標識というものについてどのようなイメージをお持ちだろうか?

日本で主流となっているのは、上の画像に代表される男女が並び立つ“アレ”だが、ここで問いかけたいのは海外のトイレについてである。

性差平等、ジェンダーの権利については、日本以上に議論が進んでいる世界の諸国である。特にその筆頭ともいえるヨーロッパでは、さぞ気を使った“サイン”が使われているのだろう。現地に行ったことが無い人でも、漠然とそんなイメージを抱いているという人は少なくないハズだ。

だが、本当にそうなのだろうか。すべては、我々の思い込みなのではないだろうか?

今回は、そんな欧米の“真実”がチラリと確認できる例として、うすい (@usui_y)さん並びに、西練馬 (@nishinerima)さんがTwitter上にアップした、2つのトイレサインをご紹介したい。

 


 

ア、アウト!

場所が場所だからって、どちらもさすがに露骨すぎ!

・・・と日本人の“常識”では思ってしまうモノだが、ずっと設置されているということは特にクレームもなく、仮に入っていても取り止めにするほどでもない少数の批判で済んでいるのだろう。

一方では先鋭的といえるほど権利の形作りを推し進め、逆ではこのようなセクハラギリギリの“アート”が、多くの人に受け入れられている。

ヨーロッパって、やっぱ不思議なところだわ。

 

■Twitter上の反応(ドイツ編)

 

 


 

 

 

 

 

■Twitter上の反応(フランス編)

 

 


 

 

 

 

 

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