こじゆう@誰かの胸に埋もれたい (@kojiyuu1021)さんのツイートを、紹介しよう。

何でもこの方は、500円玉の“贋作”を発見したそうなのだ。

問題の硬貨は真鍮色をしている本物に対して、鉄色。

細々としたディテールも確認はしたものの、そのすべてが本物ならばあり得ないデザインだったという。

よって、こじゆうさんはこの500円玉を、偽物であると判断したのだが・・・。

 


ち、違う!

これは偽物じゃなくて、ただの旧硬貨!

ある程度、年齢を重ねている方ならば覚えているだろう。

遡ること17年の2000年、500円玉のデザインは“新品”に変更された。

その理由は、500『ウォン』硬貨などを改造した、500円玉に似た偽造硬貨の氾濫が主な理由だったといわれている。

以降、旧デザインの硬貨が新造されることはなかったが、依然として多くの旧500円が日本では流通している。

そして、どうもその一つが、こじゆうさんの財布に転がり込んだようだ。

 


その後、こじゆうさんはお母さんに確認し、その事実を知ったとのこと。

「初めて見た」というあたり、この方はかなり若い人なのだろう。

そうか、そういう世代が育って、もうTwitterをやってる時代なのか・・・。

 

■Twitter上での反応

 


 

 

 

 

 

 
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