記事提供:オモプラッタ

 
今回お話を伺ったのは、太田プロダクション所属のお笑いコンビ「ノーガァード」の田村さん。

LINEと同じように、今やほとんどの日本人が欠かさずチェックしている「あのアプリ」がきっかけで発覚してしまった他人の本音。

恋に発展するかも知れなかった憧れが薄れてしまった、その理由とは!?


 

すごくいい子

 
アルバイト先の女の子を「ちょっといいな」と思っていたという田村さん。ノリもよくて優しく、気遣いも出来る子で、大学生とは思えない程に落ち着いているといつも感心していたのだそう。

一緒に過ごす時間も楽しく、「この子いいな」と思っていた。ある時、その女性が田村さんのツイッターをフォローしてくれた為、「じゃあ、僕もフォローし返すね」と彼女をフォロー。

「どんなことを呟いているんだろう」と興味本位で覗いてみたところ、その子のツイートは「お母さんの悪口」で溢れ返っていたという………
 

ツイッターに悪口

 
一応は鍵アカウントだったものの、「黙れバツイチくそばばぁ」「お前の高い化粧水はわたしのもんだからな!」という罵詈雑言が並んでいた。

それを見てしまった田村さんは、「この子、こんな一面があるのか」と少し複雑な気持ちになったという。話を聞く限りでは、相当にだらしないお母さんであるらしく、「確かにまあ、それだったらストレスが溜まるのも仕方ないのかな」とは思ったものの、だからと言って、「肉親の悪口をツイッターに書くか?」と驚かざるを得なかった。

今時の子はこれが普通なのかな、と自分を納得させるしかなかったものの、それに「いいね!」してる女子大生たちも含めて、その感覚が理解できなかったという田村さん。
 

良い所を知りたいんです

 
ツイッターを通して、現代社会の闇のようなものを垣間見た気分になった田村さん。

誰かと仲良くなって、ツイッターでフォローしあうと、「どんな呟きをしているのかな」と覗いてしまうことが多いのだそう。

「どういう人か」をより知りたいが為の行動なのだが、その時に、悪口の公言ばかりが並んでいると、どうしてもイメージがマイナスに傾いてしまう。

自分のことを信頼して鍵アカウントを見せてくれているのかも知れなかったけれども、何ともいえない寂しさに襲われた。
 

俺がツイッターだ!

 
プラスに考えれば、そういうことを相談する相手がいないから「発散する先がSNSしかない」という状況に陥っているのかも知れない。彼女の悩みを受け止めてあげるべく、「自分自身が彼女にとってのツイッターになればいいのでは?」という発想の転換を披露してくれた。

もしも、ツイッター上で悩んでいる意中の女性を見掛けたら、田村さん曰く、「俺の胸に書き込んで来い!」と声を掛けてみるのもいいかも知れない。

 

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