デパートやコンビニなどの店舗では、商品を並べる陳列棚にも様々な工夫が凝らされている。

並べ方一つでお客の購買意欲も左右されることから、縦陳列や横陳列はもとより、島陳列や雛壇陳列などその並べ方も様々である。

そんな中、台湾のあるスーパーマーケットの意表を突いた陳列方法が注目を集めている。

まずは店内の様子をご確認頂きたい。

 

 

なんと、エスカレーターの手すりの間にまで商品が陳列されているのである。

厳密にはスロープ式の“動く歩道”のようだが、確かに手すりの間はデッドスペースになっているため、商品を並べること自体は難しいことではない。

しかもよく見ると、深めのトレーを並べることで、商品が滑り落ちないように工夫されているようだ。

これはこれでナイスアイデアには違いないが、手に取った商品を戻すには下りのスロープに乗らなければならないため、一長一短はありそうだ。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(classic240)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


この記事に関するまとめ