記事提供:オモプラッタ

 
今回お話をうかがったのは、太田プロダクション所属のお笑いコンビ「こじらせハスキー」のドイツみちこさん。

ドイツみちこさんが教えてくれた「愛媛県あるある」とは!?
 

 
「今回は私の出身である四国の愛媛県について、『ご当地あるある』をお話ししていきたいと思います。

まず、愛媛では電車があまり走っていなくて、ほとんどが汽車なんですよ。

ディーゼルエンジンで走っているんです。東京では電車が当たり前じゃないですか。

だから、たまに実家に帰ったときに、地元の宇和島の汽車乗り場に行って『すみません、次の電車はいつ来ますか?』って聞いたりすると、『次の汽車は○時○分です』って、しっかり言い換えて答えてくるんですよ。

ちなみに、地元では汽車よりもバスを使う人の方が多かったですね。

バスって『止まります』のボタンがあるじゃないですか。県民性なのかどうかは分からないのですが、愛媛ではあのボタンをみんなが押したがりますね。

子供だけじゃなくて、大人でも押したがるんですよ。誰かに先に押されたら、もう1回押したりするんです。意味ないのに!

あと、『愛媛=みかん』というイメージがあると思うんですけど、実は愛媛にいた頃、私の家ではみかんを買ったことが一度もなかったです。

というのも、両親が公務員をしていたのですが、生徒さんがみかんを作っていて、いつもそれを分けてくれるから、買わなくても常に家にあったんです。もっとも、公務員とか先生に限らず、愛媛ではそういうふうにみかんをもらうことが多い気がします」
 

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