記事提供:クレイジー

 
少し前から、定年後の老後を田舎で暮らしたいという人々が増えています。

最近では田舎暮らしを勧める書籍が出版されたり、ネットショッピングなどの物流の発達により、若い人たちも田舎暮らしに憧れるようになってきています。

しかし、田舎の良いところばかりがフィーチャーされ過ぎているのではないでしょうか。今回ご紹介するのは地方出身者が語る田舎の現実。田舎には良いところもたくさんあります。

でも、都会の人が夢見がちな田舎像とは深い隔たりがあるのかもしれません。
 

田舎の理想①:静かな場所でスローライフ

 

 

田舎の現実:思ってるほど静かじゃない

 

 

田舎の理想②:プチ自給自足

 

 

田舎の現実:畑は楽な仕事じゃない


 

田舎の理想③:車があれば不便じゃない


 

田舎の現実:いつまでも乗れると思うな車


 

田舎の理想④:昔ながらの商店街


 

田舎の現実:ほぼシャッター商店街

 

 

田舎の理想⑤:野生動物たちとの素敵な出会い

 

 

田舎の現実:可愛いだけじゃない


 

田舎の理想⓺:お金がかからない


 

田舎の現実:家賃以外は安くない


 

田舎の理想⑦:優しいご近所さんとの付き合い


 

田舎の現実:都会の人には煩わしく感じることも


 

田舎の理想⑧:オシャレな古民家カフェ


 

田舎の現実:みんなそれで失敗する

そう!都会の人が思っているほど、田舎暮らしは楽なことばかりではないんです。もちろん悪いことばかりではなく、田舎には田舎の魅力があります。田舎暮らしに憧れを持つ方は、ゴールデンウィークなど長期の休みを使って、観光地ではない地方に足を運んでみてはいかがでしょうか。

メディアなどで紹介されている表面的なものでない、田舎の本当の魅力に気づけるかもしれませんよ。

 

記事提供:クレイジー

☆クレイジーFacebookページ☆

☆クレイジーTwitter☆


この記事に関するまとめ