記事提供:オモプラッタ

 
今回お話をうかがったのは、サンミュージック所属のお笑いコンビ「ミライパレード」の岩村さん。

彼女が遊園地で引き起こした悲劇とは!?
 

 
「私、体重が100キロあるんですよ。この0.1トンの体型のせいで、いろいろ他人に迷惑をかけてしまうことがありまして。

先日、女芸人の先輩と一緒に遊園地に遊びに行ったんですよ。船が前後に揺れる『バイキング』っていうアトラクションに乗ることにしたんです。

いざ乗ってみたら、私の横の列にいるのがほとんど小学生。小4か小5ぐらいの子がバーッと並んでいて、私の隣はめちゃくちゃかわいい女の子だったんですよ。

しかも、すごい気さくな子で、私にしゃべりかけてきたんです。『私、楽しみ! おねえちゃんも楽しみ?』みたいな。『かわいいなあ、この子』と思って、私も楽しい気持ちになったんです。

それから『出発するのでバーを下げます』っていうアナウンスが流れてきて。

体を支えるための安全バーが横1列で一緒になっていたんです。でも、私と子供たちの体型が違いすぎて、私が限界まで下げているのに、女の子の方はレバーと体の間に隙間があってガバガバなんですよ。

それで、その女の子が『えっ、え!? どうしよう!?』ってあわて始めて。

スタートして船が揺れ始めたら、案の定、女の子が『ギャー!!』って叫ぶんです。他の子の『キャー!』みたいな声じゃなくて、本域の、死の恐怖を感じている叫び声が隣から聞こえてきたんです。

本来あるべき安定感がないから、他の人の倍ぐらい怖かったんだと思います。

それがようやく終わって、アトラクションが止まってバーが上がった瞬間に、隣にいたその子が鬼の形相で『お姉ちゃん、ちょっとやせたら!』って言ってきたんです。

あんなにかわいくて気さくな子に、こんなことを言わせてしまって。私は、自分の体型を心の底から憎みましたね」

 

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