あの甘さとは無縁の食べ物ラーメンに、なんとパイナップルを組み合わせるという独特すぎるレシピによって、一部で熱狂的な支持を集めていた東京・西荻窪のラーメン店『パパパパパイン』。

同店が先月28日、5年8ヵ月に渡る営業に幕を閉じた。

閉店の旨は、公式Twitterアカウントでお知らせされ、また店頭にも貼り紙が掲示されたのだが、お店側によるとなにやらそこに、“隠しメッセージ”を仕込んだらしい。

その内容が先日、UKO (@UKO903)さんの手によって解読・アップされ、多くの人の注目を集めている。

 


そうか、真実はそういうことだったのか・・・。

いくら人気があっても、ソコで揉めたらどうにもならないもんなぁ。

ちなみにそんな逆境のパパパパパインだが、これで完全閉店というワケではないらしく、移転先を探して再オープンする予定であるとのこと。

現在は、町田の姉妹店『81番』にて水曜日限定ながら、パイナップルラーメンが提供されているそうなので「食べたいのに閉店!?」と困った人は、日程をあわせてそちらを訪れてみてはどうだろうか?

 

■Twitter上の反応

 


 

 

 

 

 

関連:パパパパパイン(@paishio) 公式Twitter

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