茨城県にある『かすみがうら市水族館』で、非常に珍しい突然変異のウーパールーパーが展示され話題となっている。

ウーパールーパーといえば、かつてカップ焼きそばのキャラクターとして一大ブームを巻き起こしたことを覚えている読者の方もおられるだろう。

話題となっているウーパールーパーは、同水族館で5種類50匹が飼育されている中に誕生した突然変異の個体であり、黒い目と、黄色と白の混じった特徴的な体の色を持っている。
 

 
このウーパールーパーは、黒目で体の白い“リューシスティック”と呼ばれる突然変異と、赤目で体の黄色い“ゴールデン”という突然変異の親の間に生まれた個体だという。

つまり、突然変異2世なのである。

正しくは“メキシコサンショウウオ”と呼ばれるウーパールーパーだが、このような個体は寿命が短く、体長12センチほどにまで成長することは極めてレアなケースなのだという。

現在は黄色と白のまだらな体と、黒い目、黒っぽい外鰓(がいさい)を持つウーパールーパーだが、水族館館長の西川卓男氏によると「今後どのような色に変化するかわからない」という。

もしかすると、現在の色を持つウーパールーパーの姿を見ることができるのは、あとわずかの期間かもしれない。

興味のある方は、このウーパールーパーに会いに『かすみがうら市水族館』を訪れてみてはいかがだろうか。

関連:かすみがうら市水族館 | 公式ウェブサイト

 

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参照・画像出典:YouTube(ibarakishimbun1)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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