9月14日に台湾南端の沖合を通過した、スーパー台風14号。

“ムーランティ(莫蘭蒂)”というアジア名で呼ばれる巨大な台風は、ついに中国へと上陸した。

そんな中、中国福建省の省都・福州市で巨大な月が人々を襲う事例が発生したという。

まるでディザスター映画のようなその映像を、ご覧いただきたい。
 

 
映像が撮影されたのは、おりしも日本でいう月見にあたる「中秋節」を控えた頃。

本来なら月餅を食べながらの家族団らんを楽しみにしているところだが、中秋の名月ならぬ巨大な満月に襲われるとは誰が考えただろうか。
 
画像出典:Shanghaiist
 
実はこの満月、悪天候で中秋節を楽しめない人々のために、各地に設置された月の形を模したバルーンの1つが強風にあおられたものだという。

柔らかなバルーンのため押しつぶされることはないが、重大な事故を引き起こさないとは限らない。

くれぐれも固定はしっかりとおこなって欲しいものだ。

 

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参照・画像出典:YouTube(Shanghaiist)
参照・画像出典:Shanghaiist/WATCH: Model moon rampages through streets of Fuzhou after being loosed by Typhoon Meranti
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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