NHKなどの報道によると、8月1日午後5時過ぎごろ、東京湾で大きな地震が起きるというデータが誤送信され、一時混乱する騒ぎとなった。

気象庁が特定の事業者に向けて送信している緊急地震速報のデータが誤送信されたことによるものと見られており、詳しい原因は調査中とのことだ。

このことが原因で都営地下鉄や小田急電鉄など、一時運転を停止した車両もあったという。

Twitterやスマホアプリのプッシュ通知でもこの誤報が流れた。

 


 


 


ViRATES編集部員のスマホにも、地震を知らせるプッシュ通知が送られてきた。

 


気象庁によると、同じ時間に関東地方に設置された1カ所の地震計から揺れを示すデータが入ったとのことで、このこととの関係を調査中だという。

 

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参照:NHK NEWS WEB/気象庁 緊急地震速報のデータを取り消し
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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