ある意味、ゾートロープ(回転のぞき絵)と錯覚するような神業である。

静岡県にある富士市立・原田小学校の生徒たちが、縄跳びの“8の字跳び”でギネス世界記録に認定されたのである。

 

 

“8の字跳び”とは長縄跳びの一種で、高速で回転する縄の間を8の字を描きながら次々と跳び抜けていくというハードな競技である。

今回、ギネス世界記録に認定されたのは『原田小縄かっとびクラブ』の生徒たちで、14人の児童が1分間に225回という記録を叩き出した。

ちなみに前世界記録を保持してきたのは、2013年に217回という記録を達成した岐阜県可児市立・広見小学校。

『原田小縄かっとびクラブ』の生徒たちは、前記録を8回上回るという偉業を達成した。

なわとび大国・日本、恐るべしである・・・。

 

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参照・画像出典:YouTube(Guinness World Records)
参照:Guinness World Records/Japanese kids smash unbelievably fast skipping record
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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